大学本科留学

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中国の大学で学ぶ!!

最近 中国の大学本科に留学して、経済・歴史・etcを学ぼうと考えている・実行している方が増えてきています、これは中国への期待度の現われでしょう。

ほとんどの大学がHSK6級を入学の基準としていますが、HSK6級レベルでは大学本科の授業についていくのは非常に大変です。できるだけ高いHSKレベルを目標として勉強しておくことが望まれます。

もちろん大学によっては、経済に強い大学・理系に強い大学・法律につよい大学などなど大学の特色もありますので、事前にいろいろな大学を研究することも必要です。

各大学本科の資料収集につきましてもWo&Niのカウンセラーにお尋ねください。

Wo&Niでは中国生活10年以上の日本人カウンセラーを通し、語学留学、本科留学など、お客様にマッチする留学先を全国100箇所(仮)の学校からおご案内いたします。

 

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中国の大学の本科生(学部生)には2種類あります。ひとつはクラスメイトが全て外国人の外国人本科。もうひとつはクラスメイトがほとんど中国人の本科。前者の場合のカリキュラムは中国語習得がメインで、後者の場合は入学試験合格後、学部生として英語や体育などの一般教育課程と専門課程を学びます。後者の本科生として聴講する場合は、まず教壇に立って話をする各先生の話を理解できなければなりません。若い先生もいれば、なまりの強い先生もいます。また、教科書の内容も外国人向けの中国語学習教材から、一般の書籍へと難易度が飛躍的に上がります。ですので、授業に参加するには非常に高度なヒアリング力と読解能力が要求されます。同様に、テストでは高度な読み書き能力が求められます。

現在、相当な田舎にでも行かない限り、中国全土では「中国語」が普及しています。留学先を決めるひとつのファクターとして「地域」があります。中国語や自分の専攻をひと通り学び終わった後のプランをある程度決めてから留学先を選ぶことが望ましいです。そうすれば、引き続きその地域の言葉を勉強したり、就職する場合は就職活動に有益な情報入手などが容易になります。

自分が希望する学科に入る。ただなんとなくという理由で専攻を決めてしまうと、非常に難易度が高く、興味のない中国語に日々追い回されることになりストレスがどんどんたまっていきます。入学前に自分は何を学びたいのかを明確にする必要があります。

留学を終え日本に帰国しても、せっかく本科生として専門課程を修了し、レベルの上がった中国語を放置してしまい、レベルを落としてしまうのは惜しいです。中国語学習の締めくくりとしてWo&NiでHSK11級を目指すこともお勧めです。

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