入門編

你好(nihao)!!

你好(nihao)!! この言葉からいろいろな物・事・etcが始まります。毎日・毎日・いつでも「你好(nihao)!!」から楽しい生活を始めましょう。

日本語にもいろいろな挨拶があるように、中国語でもたくさんの挨拶の仕方があります。しかし、基本はなんといっても“你好(nihao)”です。13億の中国人との間にまずは“你好”で橋をかけましょう。

 

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“你好”と声をかけるときには、「こんにちは」よりテンションを若干高めにして“你好!!”とすると非常に喜ばれます。

“你好”と声をかけるときには、「こんにちは」よりテンションを若干高めにして“你好!!”とすると非常に喜ばれます。

中国では“你好”と相手に声をかけると同時に握手をする習慣があります。“你好”→「握手」が自然にできるようになれば一段とレベルが上がります。

基本中の基本=四声(発音)

中国語にとって発音=四声は基本中の基本です。四声の勉強が進めば進むほど「通じる」楽しさがわくはずです。

日本語にもイントネーションという、単語の中で音が上がったり下がったりするものがありますね? 中国語はもっと厳密に音の上下が決まっています。 それは【四声】(しせい)と呼ばれ、アルファベットの上に四声記号で表記します。 この【四声】(しせい)が耳と口でわかれば、聞いた相手に自分の中国語が通じることが確認でき、勉強が進めば進むほど「通じる」楽しさがわくはずです。

 

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中国語の【四声】(イントネーション)は、日本語が単語ひとつにイントネーションがひとつ存在するように、漢字一文字にひとつ、あるいは二つ以上の【四声】が存在します。発音は同じ漢字なのに【四声】を間違えて言ってしまうと全く異なる意味の漢字の発音になってしまうことがあります。各漢字の【四声】をしっかり覚えましょう。

よく中国語の発声は歌を歌うのに似ていると言われています。それはこの【四声】の高低が存在しているからという理由も大きいかもしれません。日本語と中国語の漢字の姿は非常に似ていますが、発音上は違いが大きいことを確認しましょう。

【四声】は全部で4種類あります。ひとつひとつの【四声】の音の高低をしっかり把握しましょう。

ひとつひとつの【四声】の音を覚えたら、次は各【四声】が連続する場合のリズムを体で覚えましょう。

挨拶

你好(nihao)・謝謝(xiexie)・再見(zaijian)、簡単な挨拶から少しずつ 「ピンイン⇒単語」で声を出していきましょう。 

簡単な挨拶から少しずつ 「ピンイン⇒単語」で声を出していきましょう。 友達・先生・お父さん/お母さん、簡単な挨拶ならば日本語の世界でも通じるはず、そして 中国語の「つうじる・ひろがる」世界があなたを待っています。

 

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世界経済をリードする存在に成長した中国。そこで話されている言葉は中国語。日本と中国の間の距離を近づける方法のひとつに「言葉」があります。13億人が話す言葉をあやつり中国を自由自在に楽しみましょう。

身近な人への挨拶を重ねることで、模擬的な中国語環境を作ることも発話練習のひとつの方法です。

相手から話しかけられたらすぐさま反応できるようになります。自分からの発話以外に、相手の発話に対してもすぐに挨拶を返せるようになりましょう。

挨拶をするとき、相手の顔見て瞬時に「こんにちは」と“你好”のふたつが頭の中にすぐ浮かぶようになればしめたものです。

ピンイン(拼音)

中国語の「フリガナ」=ピンイン(拼音)。ピンインに関する勉強は、中国語学習の基礎の基礎です。

ピンインに関する勉強は、言うまでもなく中国語学習の基礎の基礎です。音節の中に「自分で発音できる」「聞き取れる」「音とピンインを結びつけることができる」必要があります。ひとつひとつこの音節を自分のものにしていく楽しみが中国語の世界の一つです。

 

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中国語の発音を聞いたとたん、その発音が上手にできる方もいますが、世界の言葉の中でも発音が簡単な部類に入る日本語を母語とする日本人の方には、中国語の発音は難しいと言われています。しかし、日本人でも中国語の通訳として活躍なされている方もいらっしゃいます。Wo&Niでは中国語が母語である「ネイティブ講師」と中国語を外国語としてマスターした「学習アドバイザー」のコンビが、日本人にマッチした発音習得方法を紹介します。

一般的に、中国語の発音記号には英語のアルファベッドが使用されています。しかし、このアルファベッドの読み方が曲者(くせもの)です。まずは、同じ英語表記のアルファベッドでも中国語と英語の発音は異なるものなのだということを確認しましょう。

たんのうな日本語を操るネイティブ講師が各ピンイン発声時の口の開き方や舌の位置などの紹介をし、今まで使ったことのない口の筋肉を動かします。